当校ではスキル習得段階に応じて2つの授業形式を 採用しており、 知識・技術習得段階は講義形式、 実践力習得段階はPBLとなります。 PBL期間中は 研修生たち自身の手による システム開発をおこなって もらいます。 講師から与えられる課題は「これまで学んだ技術を利用 してシステム開発をおこない、最終日にプレゼンする」 たったこれだけの課題ですが、 この課題をどのように完遂するかは研修生自身で考えます。
研修生は研修期間中毎日、授業後に「研修業務日報」を担当講師に提出いたします。 (システム開発実習期間を除く)
・当日の研修内容 ・ 研修内容の詳細 ・当日の研修においての実績 ・当日の研修においての問題点 ・問題点に対する解決策
上記5項目を担当講師に報告し、担当講師は担当営業に報告、担当営業は研修担当者様へ報告いたします。 担当講師と研修担当者様との面談や研修業務日報の提出などにより、 当校ではスタッフ全員で貴社の大切な技術者を大事に育てます。
当校では、技術者として「自分の意見を相手に伝えられる」「相手の意見をしっかりと理解できる」人材の育成をなによりも重視しております。
当校の研修をご利用された企業様では「毎朝3分間スピーチをおこうことにより、 入社時に比べこれらのスキルが飛躍的に伸びている」とのお声をいただいております。 ※業界経験2年目までを対象としています。
当校の研修では隔週で担当講師との面談を実施しております。
面談実施により研修生は「研修期間中もしっかり と見られている」と意識する事ができ、 モチベーションの維持向上に繋がります。